学習管理システム(LMS)にアップロードされたコンテンツでは連結は行えません。 リンク先コンテンツへの引き渡しはSTORM Maker 1.12.2以上、THiNQ Maker STORMコンテンツ(※1)とTHiNQコンテンツ(※2)を連結することができます。 STORMで学習したあと、THiNQで理解度確認のテストを行ったり、また、逆にTHiNQでテストを行って、テスト結果に応じてSTORMの学習内容を振り分ける使い方も可能です。 コンテンツの連結は、両コンテンツともWebサーバーまたはLOGOSWAREオンラインストレージにアップロードされている場合に限ります。 ※1 STORM Makerで作成したコンテンツ(以下、STORMコンテンツ) ※2 THiNQ Makerで作成したコンテンツ(以下、THiNQコンテンツ) リンク先コンテンツへの引き渡し機能を利用すれば、先のコンテンツを閲覧する際に入力したパスワード、及び、ユーザー入力情報(スコア機能)を、連結された次のコンテンツに引き渡すも可能です。 情報を引き渡すことで、受講者は連結された次のコンテンツで再度入力する手間が省けます。具体的な連結方法につきましては、次節で説明します。 1.11.0 以上で書き出されている必要があります。 STORMコンテンツとTHiNQコンテンツの連結方法は「コンテンツ連結の設定方法」をご参照ください。 http://doclib.logosware.com/#/content/583 クイズ作成ソフトLOGOSWARE THiNQ Maker 操作マニュアル 116 / 138 B7-2. リンク先コンテンツへの引き渡し機能 B7-3. 連結されたコンテンツを作成する B7. コンテンツを連結する B7-1. コンテンツの連結とは
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